ラグドールにおすすめのキャットフードはどれ?口コミ人気ランキング

ラグドール キャットフード

ふわふわの毛が特徴のラグドールは、毛並みを維持してあげるのが大切です。毛並みの維持には、オメガ3やビタミンAといった成分を与えてあげたいもの。キャットフードを選ぶとき、この点に気をつけてみましょう。

 

どの猫ちゃんにも共通するのは、穀物を消化するのが苦手、尿路結石になりやすいという事。ラグドールも例外ではありません。グレインフリー(穀物不使用)、クランベリー(キナ酸)配合のものを選んであげましょう。当サイトでは、おすすめのキャットフードを口コミ人気でランキング。色々ありすぎて迷っているという方、必見です。

 

シンプリーの特徴

動物栄養学者と一緒に作ったキャットフードです。肉食動物である猫に大切なたんぱく質は、サーモンやニシン・マスなどの魚からたっぷり73%も。オメガ3も豊富に含まれているので、毛並みにも嬉しい配合です。さつま芋とオリゴ糖が毛玉排出をやさしくサポートしてくれます。素材の香りが濃厚、袋を開けたときから興味津々、との口コミの通りの食いつき。動物愛護先進国のイギリスで生まれた健康的でおいしいフードです。

価格 3,960円
評価 評価5
備考 たんぱく質は魚73%・オメガ3・オリゴ糖

 

カナガンキャットフードの特徴

高品質で新鮮な食材を使って作られたキャットフードです。動物性たんぱく質70%には、新鮮なチキンの生肉も贅沢に使っています。サーモンオイルや海藻を使うことでオメガ3もしっかり。さつま芋の食物繊維により毛玉排出もスムーズになり安心です。食が細くても食べてくれました、偏食でも大丈夫でした、との口コミあり。食いつきもよいフードです。

価格 3,960円
評価 評価4
備考 動物性たんぱく質70%・オメガ3・さつま芋

 

ファインペッツの特徴

猫が必要としている栄養がしっかり配合されたキャットフードです。人間も食べられる原材料を使っています。アレルギーを考えて、アヒル肉とニシンを主原料に肉類割合を85%にしています。ニシンやサーモンオイルでオメガ3もしっかり配合。豆由来の植物性繊維質を配合しているので、毎日スッキリにも効果的です。食べやすい小粒タイプ。

価格 3,429円
評価 評価3
備考 肉類割合を85%・オメガ3・豆由来の植物性繊維質

 

ラグドールにおすすめのキャットフードの選び方

 

ぬいるぐみのように愛くるしいラグドール。フワフワな毛で覆われていて可愛いです。そんなラグドールにはどのようなキャットフードが適切なのでしょうか?今回は、ラグドールにおすすめのキャットフードの選び方をお伝えしていきます。ラグドールを飼っている方は、ぜひご参考にしてみてくださいね。

 

○たんぱく質豊富な餌をあげる

 

ラグドールは他の猫と比べると運動量が少ないので、筋肉に乏しいです。そのため、筋肉を養う意味でも高たんぱく質の餌を選んであげましょう。大きな骨格を支えるためにも、適度な筋肉が必要です。

 

○穀物不使用(グレインフリー)のキャットフードを使う

 

穀物は猫にとって消化しにくい食べ物です。ラグドールも穀物を食べる事はできますが、猫はもともと肉食なので、穀物よりも肉や魚などのたんぱく質の方が身体に馴染みます。

 

穀物だと消化・吸収力が劣ってしまうため、栄養がきちんと摂取できず、たんぱく質が不足しがちになります。栄養バランスを考えるのであれば、動物性たんぱく質が豊富なグレインフリーの餌を与えてあげるといいでしょう。

 

○添加物フリーのキャットフードを選ぶ

 

添加物は猫の消化・吸収の邪魔をしてしまいます。人工的な香料や保存料、着色料を使っているキャットフードには十分気をつけましょう。

 

○カナガンキャットフードがおすすめ

 

ラグドールのキャットフード選びに迷ったら、「カナガンキャットフード」がおすすめです。上記のポイントを全て満たしている餌だからです。カナガンはたんぱく質量が高く、穀物不使用のグレインフリーです。

 

添加物も使っていないので、ラグドールの身体に優しいキャットフードでしょう。まだ小さなラグドールでも食べきれるサイズなので安心です。ちなみに定期便を選んだ方がお得になります。

 

ラグドールの目安の食事量や頻度は?

 

フワフワなぬいぐるみのように可愛いラグドール。丈夫な体作りをしてあげるためにも、ラグドールの食事量や頻度を適切にしていきましょうね!

 

○成長ステージごとに違ってきます

 

ラグドールのライフステージによっても適切な食事量や頻度は違ってきます。ラグドールは大人になるまでに3〜4年かかると言われています。ライフステージごとに必要な食事量は違ってきます。成長期だと、体が大きくなってくるのは自然な事なので、成長の証なのかただの肥満なのか見分けがつかない事もあるでしょう。

 

成長している証拠だとしても、実は単なる食べ過ぎで、体内に脂肪がたんまりたまっている可能性もあります。特にラグドールはのんびりした気質なので運動不足になりやすいです。肥満にならないようにするためにも、きちんと食事をコントロールしていきましょう。

 

○ゆるやかな成長期である2歳以降の食事

 

2歳以降はゆるやかに成長が続いていきます。食欲旺盛でよく食べるでしょう。体格は十分大人のような身体つきになりますが、3〜4歳まではもっと大きくなる可能性があります。

 

○大人になると自分のベストな食事量が分かってくる

 

大人になったラグドールは骨格がしっかりしてきて、食事量も落ち着いてきます。成猫時代に突入したら、ラグドールの体重に合わせてキャットフードに記載してある用量をあげるようにしましょう。

 

しかしラグドールは成猫になると、自然と自分に適した食事量を身体で把握できるようになります。不要なら食べないですし、身体が要求すれば欲しがるでしょう。

 

○ラグドールが老猫になったら

 

老猫になっても栄養バランスの行き届いた食事は引き続き必要です。しかし老猫になってきたらシニアフードを選んで与えてあげるのがいいでしょう。

 

ラグドールがなりやすい病気は?

 

可愛いラグドールには、いつまでも元気で過ごしてほしいですよね。ラグドールとより長く一緒に暮らしていくためにも、病気のリスクも考慮して対策していくといいでしょう。そこで今回は、ラグドールがなりやすい病気についてご紹介していきます。

 

○先天的疾患は少ない?

 

ラグドールは比較的新しいタイプの猫種なので、先天的な病気も少ないと言われます。ただし動物なので、体力低下や加齢に伴って発症リスクが高まる疾患はあるでしょう。ラグドールも人間と同じで、高齢になればなる程病気のリスクが出てきます。

 

○尿路結石の危険性

 

ラグドールは尿路結石になりやすいです。猫はラグドールに関わらず、尿路結石のような腎臓疾患にかかりやすいです。尿路結石になると頻尿や血尿などの症状が出てきます。

 

深刻になると尿が出なくなってしまう、食欲減退などの症状も出てくる事もあります。石が大きければそれだけ症状も重症化しやすく、最悪死に至るケースもあります。早期発見が求められます。

 

○心血管疾患になりやすい

 

ラグドールは心血管疾患である「肥大性心筋症」になりやすいです。難しい病名ですが、簡単に言ってしまえば心臓病です。特に老猫がかかりやすい病気で、心臓の筋肉が厚くなってしまい、心臓の働きを邪魔してしまうでしょう。

 

はっきりした原因はいまだ不明ですが、高齢の猫ちゃんが発症しやすいと言われています。治療は薬物治療です。飼い主さんの早期発見にかかっているといっても過言ではありません。

 

○飼い主さんが心がけること

 

愛猫にはできる限り病気になってほしくないですよね。そのため、飼い主さんは日頃からよくラグドールの様子を観察しておき、以下のポイントにも気をつけて飼っていきましょう。

 

・栄養バランスに気をつけて食事を与える
・定期的に獣医師の診断を受ける

 

ラグドールの平均的な寿命は?

 

可愛いラグドールにはいつまでも長生きしてほしいですよね。それでは、一般的にラグドールはどれくらいまで生きるのでしょうか?

 

○ラグドールの平均寿命は最長16歳?

 

平均寿命:14〜16歳

 

猫の平均寿命は15歳前後なので、ラグドールの平均寿命は長ければ16歳まで生きれるので、比較的長いですよね。長生きしてもらうためにも、健康に注意しながら育てていきましょう。

 

○長生きしてもらうためにできること

 

ラグドールと可能な限り長く暮らしたい!という飼い主さんは、長生きさせるためのコツを心得ておく必要があります。

 

ご飯のあげすぎに要注意
可愛い愛猫が餌を欲しがると、ついあげたくなる気持ちはわかりますが、肥満にならないように食事管理をしてあげないと、すぐ下腹が出てきてしまいます…。日頃からご飯のあげすぎには気をつけましょうね!

 

キャロットタワーは低めにする
高いところから低いところに降りる動作ができるキャロットタワーですが、ラグドールには低めのキャロットタワーを用意してあげましょう。ラグドールは身体が大きいので、高い所に上る事がそもそも少ないからです。

 

○高カロリー、高たんぱく質の食事を与える

 

食事の与え過ぎは勿論いけませんが、食事内容としては、高カロリー、高たんぱく質の餌をあげた方がラグドールに適しています。ラグドールは身体が大きく成長するため、食事管理も非常に大切です。

 

大きな身体と筋肉を支えるためにも、高カロリーで高たんぱく質な餌が必要でしょう。キャットフード選びが長生きを左右させるので、慎重に選んでいきましょうね。

 

○トリミングで清潔に

 

猫はウイルスや菌などに感染して病気が発症してしまう事もあります。そのため、常に身体を清潔にしておくためにも、定期的にトリミングやブラッシングを行ってあげましょう。

 

ラグドールの理想の体重、体型は?

 

ラグドールは比較的骨格もしっかりしているので結構大きく成長します。ラグドールを飼おうかと考えている人や、現在すでに飼っている方は、ラグドールの適正体重についても把握しておくといいでしょう。

 

ラグドールは自ら進んで運動するタイプではないので、肥満リスクもあります。理想体重を大幅に超えているようであれば、肥満に加えて病気のリスクも出てくるので、しっかり体重コントロールしてあげましょうね。

 

○ラグドールの理想体重

 

ラグドールの理想的な体重は、オスかメスかによっても違ってきます。

 

・メス: 4.3〜5.5キロ
・オス: 5.2〜7.3キロ

 

ラグドールは世界一体重が重いと言われているくらい大きな猫で、中には10キロ以上の猫もいます。ラグドールは食欲も旺盛なので、肥満には十分気をつけなければいけません。高カロリーをとった分、運動させる習慣をつけておく事が大切です。

 

○ラグドールに運動したくなるような環境を設置

 

ラグドールはあまり自分から積極的に動くタイプではなく、運動するよりのんびり過ごす方が好みのようです。しかし決して遊び嫌いというわけではないので、飼い主さんが遊んであげると喜ぶでしょう。ラグドールと一緒に遊ぶ機会を意識的に作ってあげましょうね。

 

おもちゃを用意して、ラグドールが遊びたくなるような空間を作るのもいいです。ラグドールの体重でも崩れないようなキャロットタワー(低め)を用意しておくのもおすすめです。

 

ラグドールに限らず、運動不足は猫にとって肥満を引き起こやすいので、様々な病気リスクも出てきます。ラグドールの理想体重を知っておき、健康管理の一つとして、食事管理や運動をさせてあげましょうね!